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2026年3月ふじさん杯Pスタンの部の話

使用ダクイレ

https://decklog.bushiroad.com/view/2X4EK

 

正直、今月の試合は解説のしようがないです。前提知識として

ダクイレというクランは基本的には殴られないということ

ダクイレ側は少ないCBコストをやりくりしてソウルを貯めなければならないこと

ソウルを貯めなければならないのに山札は温存しなければならないこと

あたりをよく理解している読み手でないと何書いてあるのかあまり理解できないと思います。

ぶっちゃけこの記事なんて読まず後日投稿されるであろう動画だけ見たほうがタイパいいですよ。

 

1試合目ぬばたま先○

相手の手札が悪かったらしく素直に殴ってきたので先3デスアンカーで勝ち。

2試合目ネオネク先○

G1からG1にライドするくらい(エッジ・イン・ザ・ダークネスがペルソナライドした)めちゃくちゃ事故っていたけどダクイレの特権として点止めされるので勝負にはなる。

ガスティールで終わらせるか、ガスティールで点詰めた後ブレダマオスで手札の超を戻してのトドメしかないと自分のVがG2の段階から理解できてはいた。

ガスティールヴォルファルクスターンは6治で耐えられ、次のターンのダンプへライドからのブレダマオスは、超捲れなかったもののギリギリ相手のガード値抜いて勝ち。

3試合目ツクヨミ先○

どう考えても点止めされるオラクル対面で超初手でデスアンカーも握れないは辛い、ガスティールライドからのガルヴァンス超越とかいう負けパターンにしか見えない動きした。

まあ、幸い相手に序盤一切殴らせなかったおかげか手札がきつかったらしくガルヴァンスのアタックはノーガードしてもらった。ただ、トリガー3枚入って3ドローとかは山札削れるわガード制限弱いわでやめてほしいのだが。ノーガードしてもらったからいいものを。

ガルヴァンスのいらない3ドローのおかげで返しのイチキシマ超越ターン、ダブクリとかされつつ殴られると山札の枚数的にきつかったがなんとかやり過ごす。

次のターン、ガスティールダンプヴォルファルクスでヤケクソ気味に突撃した結果、相手が山札の上に超治を積み込むのをしくじったらしく勝ち、超や治で耐えられてたらこちら相手の返しのイチキシマのアタックが止められず山札がなくなるので負け。